コースのご案内と注意事項
★NEWS
- .CO/.TL/.ME/.ASIAドメインの取得代行を始めました。.CO/.ME/.ASIA はスタンダードコース相当です。.COドメインは特にお勧めです。
- 当社の管理ドメイン以外のドメインやST、CX、TLドメインなどにつけられるスタンダードホスティングパックを開始しました。スタンダードコースと同じ運用ができます。料金は年間2100円(税込)です。
- メールサーバー、POP3、Aパック/Bパックオプションの新規受付を終了しました。スタンダードコースの無料転送サービス以上のホスティングをご希望のかたは、Eメールパック10オプション、または専有IPによるレンタルサーバーをご検討ください。ドメイン更新の際にコースの変更等をお願いしております。
- スタンダードコースの.COM/.NET/.ORG/.INFO/.BIZドメイン基本料金を年間2980円(3129円税込)に値下げしました。その他のドメインも多くを値下げしました。(新規登録2010年2月より、更新価格は3月更新分より)
- 「所有者情報保護オプション」を始めました(年間1050円)
こちら。
- 従来のベーシックコースによる新規取得を廃止しました(ベーシックコースのドメインは、更新時にスタンダードコースのレジストラに移転させていますので、お早めの更新手続きをお願いします)。
.IN/.ME/.BE/.ASIAドメイン 3980円/年・税込4179円/年*1
.CO./.WS/.CC/.BZ/.CN/.MOBIドメイン 4980円/年・税込5229円/年
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コース名\機能
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メール転送(無料)
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URL転送(無料)
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レンタルDNS(無料)
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DNS変更(無料)
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スタンダードコース
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WEB上から100個設定可能*2
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WEB上から100個設定可能*3
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WEB上から設定可能*4
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WEB上から変更可能*5
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*1 2年以上は2%ずつの累進割引価格になります。MOBIドメインは初回登録は最低2年からです。
*2 受信者側のspam防止フィルター設置により、転送されたメールがspamと間違われて受信拒否されるなどの事例が増えております。無料メール転送サービスはあくまでも便宜的なものとお考えください。
*3 URL転送(既存ホームページへの転送)サービスは、ドメインをWEBサーバーに直接組み込む「レンタルサーバー」とは違います。すでに存在しているホームページに、取得したドメイン名で簡易的に接続できるようにするサービスです。新規にホームページを立ち上げる場合、別途WEBサーバーは必要となります。詳しくは
こちらをご参照ください。
*4 独立したIP(専用線)をお持ちで、自前でサーバーを立ち上げて運用するためのサービスです。DNSの理解が必須で、サーバー管理者しかご利用できません。一般の転送サービスご利用には関係ありません。
*5 転送サービスをやめて他社レンタルサーバーや自社サーバーに組み込む場合などに、ご自分でサーバー管理者から指示されたDNSを割り付けることができます。
★メール転送、URL転送というのは各社が提供している一般的なサービスですが、あくまでもドメインの運用としては「簡易的方法」であり、安定度や柔軟性はサーバーに直接ドメインを組み込んで運用する本来の形には及びません。サーバーに直接ドメインを組み込んで本来の運用をするまでの一時的対応、あるいは簡易対応方法としてお考えください。商用利用、仕事での利用で、より高い安定性や細かな対応を求められる場合は、最初から専用のサーバーを持つことをお勧めいたします。
●.STドメイン、.CXと.TLドメインは幹事レジストラが別なので、専用のページをご用意しております。そちらをご参照ください。
.STドメイン
こちら
.CX/.TLドメイン
こちら
その他、イーネットで取得代行している世界のドメインのまとめは
こちら
WEB上からいつでもメール・URL転送内容をご自分で設定可能です。
●メール転送:
xxx@ドメイン名 というメールアドレス宛に送信されたメールを、既存のメールアドレス(プロバイダが提供しているメールアドレスやGmail、Yahoo!メールなどの無料アドレス)に転送することができます。
WEB上から100個まで無料設定できます。
例えば、Gmailのアカウント(無料)と併用すれば、Gmailにドメイン名のアドレスでメールを転送することで、独自ドメイン名による巨大な容量のメールボックスを100個まで手に入れられることになります。
Gmailとの併用については
こちら
★制限事項★
メール転送は1通10MBが上限です。
昨今のspam急増により、受信者側で相当無理なspamフィルタを設置するケースが増えています。転送されたメールがそうしたフィルタにより受信拒否されることもありえます。(これはなにもメール転送サービスだけでなく、現在インターネットにおいて世界的に共通した深刻な問題となっています)
大きなファイルの受け渡しは、メールに添付するのではなく、WEB上に置いてURLを伝えてダウンロードしてもらう、あるいは宅ファイル便などのようなファイル転送サービスを使うのがインターネット上の最低限度のマナーです。巨大な添付ファイル付きメールを送信することは、ネットの上では「無差別テロ行為」と同じです。
★ご注意★
メール転送サービスは独立したPOPメールボックスの提供ではありません。メールを受信するためには、別にメールボックスを持っている必要があります。
言い換えれば、あなたがすでにお持ちのメールボックスに、新規取得したドメイン名で着信するメールアドレスを加えることができる、ということです。スタンダードコースでは、こうしたメール転送が100個まで設定できます。
●URL転送:
http://なんでも.ドメイン名 → ご指定のURL(既存のWEBページ)へ転送
という初期設定をいたします。特にご要望がなければ、ブラウザのURL欄にドメイン名が表示されるフレーム式転送にしますが、単にジャンプするだけのリダイレクト式転送にも変更できます。
ホスト名(サブドメイン=http://xxx.ドメイン名 のxxxの部分)別による複数転送設定も100個まで可能です。これらはWEB上からいつでも変更できます。
★制限事項★
WEB上からのタイトルやメタタグの指定・編集を行えますが、日本語を使う場合は数値文字参照という方法が必要です。また、タイトルには日本語文字の場合12文字までという文字数制限があります。
詳しくは
⇒こちらをご参照ください。
★ご注意★
URL(ホームページ)転送サービスを「レンタルサーバー」と間違えるかたがいらっしゃいます。URL転送は、
すでに存在しているWEBページにドメイン名でアクセスするための便宜的方法であり、レンタルサーバーではありません。これからホームページを作るのであれば、WEBサーバーは別途必要です。プロバイダのホームページサービスなどをご利用いただく方法がコストもかからず、一般的です。
コストのかからないホームページ運用については
こちらをご参照ください。
URL転送の仕組みについては
こちらをご参照ください。
●DNS機能:
レンタルDNSも可能です。固定IPをお持ちで自前サーバーを立ち上げる場合、ネームサーバーを用意する必要がないので便利です。ただし、専門的知識が必要です(ノーサポート)。DNSを熟知したかたのみご利用ください。ご利用は無料です。
MXレコード(メールサーバーのためのZONE設定)も可能なので、自前サーバーを用意せずとも、Google Appsなどに申し込めば、独自ドメイン名でメールサーバーを立てたのと同じことが可能です。
●DNS変更:
WEB上からいつでもDNSを変更できます。後からレンタルサーバーを借りてドメインを組み入れる場合なども、ご自分で変更できます。何回変更しても無料です。
ICANN(国際ドメイン管理機構)により、全世界すべてのレジストラはドメインの所有者情報(Whois情報)を公開するよう義務づけられています。しかし、所有者のメールアドレスなどを公開されるとspam(迷惑メール)の標的になるなどトラブルが多いため、Whois情報の内容を代行する情報保護会社があります。米国の情報保護会社に依頼することで、Whois情報の内容をその企業のものに変更します。
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オプション名
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内容
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年間料金 |
初期設定費 |
所有者情報保護 オプション*1
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ドメインを取得するとWEB上に自動的に公開される所有者情報(Whois)を管理会社に委託して、事実上非公開にする。
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1050円/年(税込)
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無料
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*
必ず
「規約」をお読みの上、お申し込みください。
独立したPOP3メールボックスを10個設置・Eメールパック10
メール転送+Gmailでは不安だというかたのために、ドメイン名による独立したメールボックスを10個まで設置するEメールパック10というオプションをご用意しています。10個単位でパックの追加も可能です。
詳しくは
こちらをご参照ください。
商用でドメインを取得したいが、まだ自前のWEBサイトがなく、URL転送ができないというお客様のために、とりあえず「即座に自社サイトを立ち上げる」ための、「1ページ名刺代わりWEBサイトサービス」を行っています。
画像1点と掲載する基本情報テキストをフォームから送信するだけで、すぐに実効性のあるシンプルなWEBサイトがインターネット上に立ち上がります。
このサービスはよくあるロボットが自動生成するものではなく、WEBに精通したスタッフが1つ1つ内容をチェックしながらHTMLを作成しています。また、サイト設置後は、複数のサーバーにリンクを張り、検索効率のアップを図ります。
初期制作・セットアップ費用+1年間の掲載料が9500円(税込9975円)。2年目以降の維持費は年間4760円(税込4998円)です。
詳しくは
こちらをご参照ください。
商用ご利用など、より安定した運用のために、専有IPによるレンタルサーバーもご用意しております。
現在、ほとんどのレンタルサーバー会社は、1つのIPアドレスに多数のドメインを割り付けてIPを共有させる方式です。同じIPで運用されるWEBサイトの中に悪質なサイトがあると、いろいろなトラブルの原因になります。イーネットのレンタルサーバーは専有IP方式ですので、他の利用者との共有はありません。
詳細はこちらをご参照ください。
複数年先払い契約の累進割引
新規登録は1〜10年まで選べます。2年以上のドメイン登録は、料金が割引になります。
割引率は1年あたり2パーセントです。2年登録・契約では2パーセント引き、10年登録・契約では18パーセント引きとなります。
ただし、これはあくまでも先払い特価ですので、契約期間の途中でサービスを解約されても残り期間分などの返金はされません。ドメインの登録は当社との解約後も有効ですので、レジストラの移転などをされても無駄になることはありません。
(例1:ドメインを10年登録し、2年目から他社レンタルサーバーを借りて運用を始めた場合、ドメインの登録は引き続き10年間は有効です。
例2:ドメインを10年登録し、2年目に解約して他社に管理を移転した場合でも、ドメインの登録はあくまでも10年間は有効です。)
割引価格については、以下の例(スタンダードコースの場合)を参考にしてください。
スタンダードコースの料金・複数年登録割引の例
(他のコースやパックも同率で割引されます)
| 登録年数 | 割引率 | 合計金額 | 1年あたり | 税込合計 |
| 1年 | 0% | 2980円 | 2980円 | 3129円 |
| 3年 | 4% | 9216円 | 3072円 | 9676円 |
| 5年 | 8% | 14720円 | 2944円 | 15456円 |
| 10年 | 18% | 28160円 | 2816円 | 29568円 |
ご要望別お助けガイドチャート
上記の一覧ではまだピンとこないというお客様のために、ご要望別のチャートを作ってみました。
コース選択に関するFAQ 注意事項など
ドメインを取得して登録しても、それはそのドメインの所有権を持ったにすぎません。実際に使うためには、インターネット上に接続されているサーバーにそのドメインを組み込んで、使うための設定をしなければなりません。
これを一般に「ホスティング」といいます。hostの原意は「接待する」です。サーバーに自分のドメインを取り扱ってもらい、メールの送受信ができるようにしたり、ホームページ(正しくはWEBサイトと言います)を運用したりするのが、ホスティングです。
ドメインは取得・登録しただけでは使えません。ドメインを取得したものの、後から高額なホスティング費用に気づくかたが大勢いらっしゃいます。そうした現状をふまえて、イーネットでは、最初から最低限度のホスティングサービスを込みにしたドメイン取得(スタンダードコース)をご提案しています。
メールはGmailとの併用、もっと大規模に運用する必要がある場合は、Google Apps(有料)などを申し込むといいでしょう。DNS設定が自由にできるスタンダードコースであれば、無料でWEB上からいつでも運用設定が可能です。
Gmailについては
こちら をご覧ください。
URL転送は、プロバイダの無料ホームページエリアを使い、URLフレーム転送する方法がお勧めです。
活用法ガイドは
こちら をご覧ください。
スタンダードコースの無料転送サービスは、一次レジストラが提供している付加サービスをそのまま使っておりますので、転送サービスの質や障害対策についてはイーネットの管轄外となります。
スタンダードコースでは、初期設定費などの追加費用は一切かかりませんので、とりあえず
ドメインというものをできるだけ安価に、手軽に試してみたい、というかたにお勧めしています。
独立したメールボックス(メールサーバー)をご希望のかたには、最終的には
レンタルサーバーのご利用をお勧めします。
★spam行為を行うあらゆる業者、出逢い系、逆援系、その他「アダルト関連」の業者のお申し込みは固くお断りいたします。
メールソフトの設定はどうすればいいですか?
メール転送で使う場合、受信に関してはメールソフトなどに設定変更は特に必要ありません。
送信する際、送信者のメールアドレスをドメイン名を使ったメールアドレスに変えられるかどうかは、今お使いのメールサーバーの仕様によります。メールの「From:」情報が契約者のメールアドレスでない場合、送信を拒否するプロバイダもあります(実際に送信者メールアドレスを変更して送れるかどうかチェックしてみてください)。送れない場合は、送信者メールアドレスを書き換えることはできません。現在の設定のままお使いになり、メールの署名欄(フッタ)などにドメイン名を使ったメールアドレスを記入するなどして対応してください。(この場合は、受信にのみドメイン名を利用できることになります)
(Authenticated SMTPの場合、fromがなんであっても送信可能としているプロバイダが多いようですが、プロバイダ側で仕様変更になることはありえます。同じプロバイダでも、ADSLかそれ以外かによってもメールサーバーの仕様は違います)
fromを書き換えると送信拒否するSMTP(送信用)サーバーを利用していて、どうしてもfromをドメイン名のアドレスにしたい場合、は、Gmailとの併用をお試しください。
メールソフトの設定については、
こちらをご参照ください。
スタンダードコースのメール転送でGmailのアカウントにメールを転送することは可能ですが、Gmail側で「送信可能なメールアドレス」としてドメイン名を含むメールアドレスを指定したとき、その確認メールが届かないことがあります。
これは、Gmailの設定確認メールの送信者アドレスが同じGmailのアカウントに転送設定されていると、メールがループすると見なされ、送信拒否するためです。
そのため、一旦、Gmail以外のメールアドレスへの転送にして、確認メールを受け取り、その後、Gmailへの転送に戻す必要があります。
詳しくは
⇒こちらをご参照ください。
フレーム型URL転送は、リダイレクト転送より重くなりますか?
最初に接続するときは中継サーバーにつながり、そこのフレームを呼び出します。これはほとんど空っぽのファイルの呼び出しなので瞬時に完了します。フレームを呼び出した後は、実際のサイトがあるサーバーから直接ファイルを読み込みますので、ダイレクトに本体のあるサーバーにアクセスしているのとほぼ同じ環境です。ですから、直接つないだときより重くなるということはありません。
実例としては、http://www.domain-get.com/ は、http://enet-corp.com/domain.htm を読み込んでいるフレーム転送方式です。ブラウザのURL欄に直接打ち込んで試してみてください。
メール転送サービスはどこまで信用できますか?
そもそも電子メールが相手に届くまでには、最短でも複数のサーバーを中継しています。転送サービスでは、本来の中継コースよりも転送ポイントが増えますから、その意味では多少トラブルの可能性も増えます。
また、レジストラが無料提供するメール転送サーバーは巨大なシステムであり、世界中のあらゆる人が利用しています。spam送信の踏み台に使われたり、初心者がウイルスに感染することも多々あります。そのため、お使いのプロバイダのメールサーバーが、この転送サービスに使っているメールサーバーのIPアドレスを「spam送信者」「ウイルス送信者」などとしてフィルター設定している場合、メールが届かないことがありえます。
しかしこれは、転送サービスに限らず、あらゆるメールサーバーに共通した可能性です。そのメールサーバー利用者の中にspam発信常習者やウイルス送信者がいれば、いわゆる「ブラックリスト」にのせられる可能性はどんなサーバーにもあります。不正確なブラックリストも数多く存在するため、サーバーのIPが不当にブラックリストに掲載され、そのブラックリストを採用したプロバイダやレンタルサーバーで受信拒否にあうこともあります。
最近はspamフィルタがどんどん大胆になってきており、送信者のSMTPサーバーが、DNSの正引き、逆引き設定されていない場合は受信を拒否するというフィルタも出てきました。
また、携帯端末宛に送信された一般のEメールは、国内のプロバイダ系以外のホスト経由の場合、spam実績の有無にかかわらず、中継を後回しにされたり、遮断されたりすることがあるようです。(情報は
こちら)
DoCoMoのアドレス宛に送ると、実際にはケータイに転送・着信しているにもかかわらず、送信者に「unknown user」などのエラーメールを返すという現象も起きています。これも一種のspam対策と思われますが、最近ではプロバイダの中にもこれを真似するところが出てきているようです。
もちろん、その逆(携帯端末などから送信されたEメールが大手プロバイダ系以外のホストに遅延する、あるいは遮断される)もありえます。
日本国内の携帯端末で送受信されるEメールに関しては、同一会社間の端末同士でもかつては遅延がよく起きており、信頼性は高くないと言えます。
電子メールは不安定なネットを経由するものである以上、完全を期すことはできません。そのことはご理解ください。
DNSってなんですか?
ドメインを運用するサーバーを指定するサーバー(Domain Name Server)のことです。
詳しくは
こちらの
「DNS」についてをお読みください。
申し込み後、サーバーを借りてドメインを直接組み込んだので各種転送サービスが必要なくなった場合、料金は安くなりますか?
すべて「前払い価格」ですので、すでにお支払いになった分に関しては返却できません。
また、スタンダードコースの無料転送サービスは、文字通り「無料」の付加サービスですので、これを使っても使わなくても、料金は同じです。
☆その他、ドメイン全般やイーネットのドメイン取得サービスに関する詳しい説明が、
こちらにございますので、
お問い合わせの前に必ずご参照ください。お問い合わせの99パーセントは、この
FAQページに書いてあることです。それでも不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームメールにてお問い合わせください。
ドメインに関するお電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
登録にあたってのご注意
必ず以下のことをご承知の上、お申し込みください。
- イーネットコーポレーションはお客様に代わってドメインの登録・管理をいたします。土地売買でいえば、司法書士のような立場です。登録情報に偽りがあったり、ドメインを不正に使用されたためのトラブル、ドメインの使用に関して第三者から訴えられるなどのトラブルには一切関知しません。すべてお客様の責任で、ドメインを取得・利用なさってください。
- 契約者によるspam送信行為が発覚した場合、即刻契約解除、サービス停止の処置をとります。放置するとサーバーのIP情報がブラックリストに載り、他のお客様に多大な被害が及ぶためです。たとえ当該ドメイン、当社のサーバーを使っていなかったとしても、契約者がspam行為をしていることが判明した時点でこの処置をとります。
- ドメインの「所有者名義」(Registrant)はお客様ご自身、あるいはお客様がご指定の名義に、管理者(Adminなど各種連絡用ID)はイーネットコーポレーションになります。ただし、登録するレジストラにより、データベースに掲載される内容・形式は違います。
- ドメインの国際管理機構ICANNが禁止している条項、他の登録業者が禁止している一般的な事項(ドメインの犯罪的利用など)や免責事項(通信障害によるドメイン機能一時停止に対する免責、不慮のサーバー事故による機能障害への免責など)をご理解・ご承知の上で登録してください。
詳細規約はこちらにございます。また、イーネットコーポレーションはあくまで登録代行の立場にあり、ドメインの運用に関する不具合などには一切責を負えません。ただし、ドメインは世界共通のものです。どのレジストラ、業者を通じて取得しても、同じルートサーバーに登録されますから、ドメインそのものの基本機能に差が出るようなことはありません。差が出るのは、ドメインの登録ではなく、ドメインの運用部分(ホスティング)です。高品質なホスティングにはそれなりのコストがかかりますが、それはドメインの問題ではなく、運用サーバーの性能の問題です。
- 無料転送サービスの内容・品質は、契約一次レジストラの付加的サービスを利用していますので、恒久的に保証できるものではありません。また、回線事故や中継サーバーのトラブルなどで転送サービスに不調があっても、イーネットコーポレーション側では、サービスを提供しているレジストラ側への照会以上のことはできません。特に最近はウイルスやクラッキング、膨大なspamメールの影響で、インターネット全体の信頼性、速度が著しく落ちています。その結果、転送サービスが一時的にダメージを受けることもありますが、そうした障害は、ドメインの登録自体とは直接には関係ありません。ホスティング部分での問題です。実際、「つながらない」といった苦情の多くは、お使いのプロバイダの回線障害などが原因です。
ドメインの取得=ホスティングサービスではありません。インターネットの世界は常に変動しており、決して安定した環境ではないことを十分ご理解の上、ドメインを取得・運用してください。イーネットコーポレーションは、少しでも安価、手軽にドメインを運用できるよう、最初から転送サービスなどを込みでご提案していますが、ドメインをどのように運用されるかは所有者(お客様)が決めていくことです。高品質なホスティングは、ドメインとは関係なくお金がかかります。一日数十万アクセスあるような人気サイトを支えるには、高額なサーバーが必要なことは言うまでもありません。ご自分の利用状況に合ったホスティングをするには、どの業者のどのサービスを選べばいいかという判断は、刻々と変化しうるものです。
- 当社のサーバーを使ったホスティングサービスをご利用の場合、極端に大きなデータ転送量を発生させているドメインについては、他のお客様のホスティング環境を守るために、警告後、改善が見られない場合は、ホスティングを停止させていただきます。
- 大量のメール配信業務を目的とした企業、あるいは業者のお申し込みは堅くお断りいたします。
- 登録情報は国際的に閲覧が可能になります(統一管理機構であるICANNの規約によりどんなレジストラでも共通に遵守)。正確な情報を記入してください。ドメインの利用に対する苦情は、真っ先に管理者(Admin Contact)であるイーネットコーポレーションに来ます。偽りの情報でドメインを登録されたことが判明した場合、イーネットコーポレーションは当該ドメインの即時削除処分をする権利を有します。また、ドメインの所有者名義は、登録後、基本的に変更できませんので、十分にご注意ください(住所情報の変更などはもちろん可能です)。ただし、所有者情報を、個人名ではなく、企業名や実体のある団体名にすることは可能です。法人や団体の場合、将来代表者が替わってもいいように、法人名・団体名での登録をお勧めします。
- ドメインの所有者情報はspam業者のロボットに拾われ、spam被害にあうため、現在では所有者情報のメールアドレスは一律「mail1@ドメイン名」にしています。このメールアドレスを利用不可にすることでspamを防げます。
- ドメインを高額で売りつける「サイバースクワッティング」という行為が横行し、問題になっています。そのため、各レジストラでは、所有者名を書き換えられないように規約を変更しています。イーネットコーポレーションでは、最初から転売目的のドメイン名取得はお断りしています。ただし、代行者による登録や再販は可能です。
- 登録と同時にイーネットコーポレーションがお客様に代わって登録費用を支払っています。一旦お振り込みになった料金は、ドメイン登録手続き後はいかなる理由があってもお返しできません。また、最終お申し込みフォーム(振込通知)に記入されたデータが間違っていて、希望とは違うドメインが登録されても、変更・返金は一切できませんので、記入ミスなどのないよう、十分にご注意ください。(固有のドメインは代替商品が一切なく、世界で唯一無二のものです。また、ロボットが一括して登録を管理しているため、一旦登録したドメインを別のドメインと取り替えることなどは一切できません。これは全世界、あらゆるレジストラで共通のルールです)
- 為替レートの変動、一次レジストラの統廃合などにより、将来、サービス内容や料金を変更することがあります。
- ドメインの管理を他の業者、あるいはご自分自身に移管される場合は、必ず「レジストラの移転」により行ってください。その場合、基本的には現時点でのレジストラ(コースや取得時期によって違います)以外のレジストラに移転していただきます。同一レジストラ内での管理権移転は、そのレジストラ内でのリセーラーIDやユーザーIDをすでにお持ちの場合にのみ応じることが可能です。解約・レジストラ移転申請は、こちらのページより行った後、移転する新しいレジストラ側ですべての手続きをご自身(あるいは新しい代行業者)で行ってください。規約違反や未清算金がない限り、イーネットコーポレーションは、ドメイン所有者のご意志が確認できれば、いつでもレジストラ移転に応じています。(ただし、登録後60日間はレジストラの移転ができません。これは全世界共通です)
- .COM/.NET/.ORG/.INFO/.BIZドメインは、世界に多数の一次レジストラが存在するため、レジストラ移転が可能ですが、小国ドメインなどは通常、扱っているレジストラは一社独占のため、基本的にレジストラ移転はできません。また、イーネットコーポレーションの管理IDによりお客様のドメインを多数管理しているため、小国ドメインの管理権移転には応じられません(セキュリティ上の問題があるためです)。一旦期限切れになった後、ご自身、あるいは他の業者を通じて再取得するなどしていただくことになります。期限切れとなったドメインが開放されるのは基本的には30日後ですが、レジストラがその後HOLDしてしまうこともあり、実際には特定できません。
- ドメインに関しましては、お電話でのご相談は受け付けておりません。FAQなどを読んでも出ていない内容についてのご質問やご相談は、必ずメールにてお願いいたします。(
宛て)
お申し込み
ありがとうございます。
こちらでドメインの空きを確認後、オンライン注文をしてください。お振り込みが確認出来次第、登録いたします。数日中には、ドメインが動き始めます。
ドメイン空きチェック 規約 コース案内 申込 Q&A 振込通知 変更 料金表
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イーネットコーポレーション
●本部事務所
215-0012 川崎市麻生区東百合丘1-29-5-4 イーネットコーポレーション
e-mail : (お問い合わせ、ご相談はこちらへ)
●岐阜営業所
508-0203 岐阜県中津川市福岡町1676-2 (有)テック電工 インターネット事業部
イーネットコーポレーション岐阜営業所
e-mail : 
振込口座
●銀行振込 三井住友銀行百合ヶ丘出張所 普通口座0195780 イーネットコーポレーション
●郵便振替 00250-7-28025 イーネットコーポレーション
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updated 2010/05/03